RODEMの便利な使い方②:オリジナルの訪問先情報を登録する

RODEMの基本機能として、カレンダーに[行き先企業名]というタイトルで予定を登録すると、その予定に間に合うような移動予定を計算&登録してくれます。

企業名を[ ]で括ってデータベースから検索するのが基本的な使い方です


この時、[ ]内の企業名をデータベースから検索し、住所を特定するという内部処理を行っているのですが、このデータベースにない企業や、企業ではない場所(公共の施設や学校など)はこの方法では行き先にすることができません。

カレンダーの予定からRODEMが移動予定を作る

そんな時のために、RODEMでは任意の名称と別名、住所で訪問先を登録することができます。


※設定できる項目
・訪問先名称:予定登録時に参照される訪問先の名称です。「企業検索」で該当する企業があれば、そこをそのまま登録できます
・訪問先別名:訪問先の別名を設定できます。ここで設定した別名も[ ]を使い、訪問先名として入力できます
・訪問先所在地:訪問先の住所を入力します

【便利なシチュエーション①:本社以外に支店や営業所がある】
通常、[ ]で括って検索できる企業の住所は「登記上の本社所在地」となります。支店や営業所を行き先にしたい場合は「株式会社◯◯ △△支店」などの名称で登録しておくことが必要になります。

【便利なシチュエーション②:会社名が長く、入力が大変】
日本で一番長い会社名は漢字で137文字もあるのだそうです。長い会社名を使ってのカレンダー登録は手間になりますので、正式名称が「株式会社ヴァル研究所」ならば別名を「ヴァル研」などと登録しておくと、カレンダー登録時に[ヴァル研]と入力しても行き先の名称として受け付けるようになります。

【便利なシチュエーション③:企業以外の場所を行き先に設定】
例えば、待ち合わせやちょっとした打合せに使う喫茶店などがある場合、ここの名称と住所を登録すれば行き先として使えるようになります。

このように、オリジナルの訪問先を登録するとRODEMの使い道が広がると思いますので是非お試しください。


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