RODEMの便利な使い方⑤:管理している名刺データを参照して行き先を指定

RODEMが行き先として入力された企業名から場所を特定するために参照しているデータベースは、国税庁の「法人番号公表サイト」の企業名と所在地がセットになっているものです。

「企業名の正規化」「目的地住所の特定」のためにデータベースを参照しています

ここに掲載されている所在地は”登記上の本社所在地”となるため、支社など本社以外の事業所の場所をここから参照することはできません。
企業名がデータベースにない場合の対処法として、以前の投稿で「オリジナルの訪問先を登録する」という方法をご紹介しました。

これ以外の方法として、RODEMでは名刺管理サービス「Sansan」を連携させることで管理している名刺データを参照し、名刺に書いてある住所を行き先とするオプション機能(※) も用意しています。
※別途利用料が発生しますのでお問い合わせください。

名刺データ参照機能はタイトル欄に[企業名/名前]と入力することで利用できます。
入力内容からSansanに登録してある名刺データを参照し、該当する名刺に書かれている住所を行き先として経路を算出します。

タイトル欄を[企業名/名前]として登録

タイトル欄の[企業名/名前]から名刺データを参照するイメージ

名刺管理サービスの利活用にも繋がる機能ですのでぜひお試しください。

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