今回は、2/6に新機能としてリリースする「駅出口案内機能」、「利用経路の学習機能」をご紹介します。 RODEMがこれまで解決できていなかった課題として、電車を降りてからどっちに行けば良いか(どの駅出口へ向かうべきか)を案内できていないということがありました。 ...

[新機能追加]駅出口案内機能、利用経路の学習機能をリリースします



今回は、2/6に新機能としてリリースする「駅出口案内機能」、「利用経路の学習機能」をご紹介します。

RODEMがこれまで解決できていなかった課題として、電車を降りてからどっちに行けば良いか(どの駅出口へ向かうべきか)を案内できていないということがありました。
また、訪問先までの最適な経路は曜日や時間帯によって毎回異なるが、慣れている経路での案内を優先して欲しいとの要望をユーザー様より受けており、今回、それらを解決する新機能をリリースしました。

<今回、追加する2つの新機能>

【駅出口案内機能】
到着駅のホームから、目的地に向かうまでのルートとして適切な出口を探索できるようにしました。
これまで通りの操作で作られる移動予定に出口の案内を追加しているため、操作方法に変更はありません。

東京駅や新宿駅など出口が多い巨大な駅でも、訪問先への適切な出口を案内してくれるのでスムーズな移動が可能になります。

駅出口案内機能のイメージ(※クリックで拡大)
※2/6の機能リリース後に作成された移動予定より有効になります。それ以前に作成された移動予定には自動反映されず、更新(再作成)することで駅出口情報が追加されます。

【利用経路の学習機能】
ある出発地と目的地(訪問先)の組み合わせにおいてRODEMが検索した経路(※)を学習し、次回以降の検索では学習した経路が優先して選択されるようにしました。経路を変更した場合は、変更後のものを学習します。

※RODEMが学習する経路の情報には下記が含まれます
・乗車/降車駅
・利用路線(乗り換えで使った路線全て)
・乗換駅(乗り換えで使った駅全て)
・出口
・座席種別

過去に案内されたことのある経路を優先して案内してくれるので、迷わず安心して行動することができます。

利用経路の学習機能のイメージ(※クリックで拡大)

※下記の場合は、学習された利用経路が反映されません
・当日は運行していない路線(平日ダイヤ/休日ダイヤ等)を使おうとした場合
 →この場合は一度学習データをクリアし、RODEMが算出した経路を再学習します
 (例:休日のみ運行の列車を使う経路を学習した後に、平日に同じ出発地・目的地の組み合わせで経路検索した場合には、休日に学習したデータを使わずにクリアし、平日に検索した結果で再学習)
・RODEMが算出する経路に「徒歩のみで行ける経路」が候補として出るような、近い範囲での移動

※下記の操作を行った場合、学習データがクリアされます
・ユーザー設定「プロフィール・連携設定」の”歩くスピード”を変更
・ユーザー設定「自宅・勤務先設定」の“勤務先所在地設定”、“勤務先最寄駅設定”、“自宅所在地設定”、“自宅最寄駅設定”を変更(それぞれ、勤務先、自宅を出発地、目的地とした経路の学習データがクリアされます)
・ユーザー設定「定期区間設定」を変更
・企業管理者設定「企業設定」の”交通手段の許可"、"運賃種別"、"特急利用時設定"を変更(この場合は企業内の全ユーザーの学習データがクリアされます)