3/13にリリースした「行動モニター機能」(α版)についてご紹介します。

[新機能追加]ビジネスマンのセルフマネジメントを助ける「行動モニター機能」(α版)をリリースしました

3/13にリリースした「行動モニター機能」(α版)についてご紹介します。


この機能では、RODEMと連携しているカレンダーに登録された訪問先、移動予定の情報を元に集計を行い、顧客ごとに滞在時間、移動時間、訪問回数、訪問間隔の情報を表示します。
また、カレンダー情報を元にしているため、最終訪問日や次回訪問日(未来の予定)を確認することも可能です。

<行動モニター機能で集計・可視化する項目>
・訪問回数:週/月単位、指定期間中の訪問回数です。
・滞在時間合計:表示期間中の顧客先滞在時間(打ち合わせ時間)の合計です。
・移動時間合計:表示期間中の顧客先への移動時間の合計です。
・最終訪問日:顧客先への最終訪問日です。
・次回訪問日:カレンダーの未来の日付に訪問予定がある場合に表示します。

集計・可視化された情報は、週や月単位、期間指定での表示が可能で、訪問回数を「期間中の訪問間隔」として見るなどさまざまな時間軸で分析ができるほか、メンバー全体と個人ごとで分けての表示も可能です。

集計情報は週単位、月単位、指定した範囲で表示を切り替える事が可能

最終訪問日に加え、カレンダーの未来の日付に訪問予定がある場合には次回の訪問日も表示

カレンダーの情報を利用して自動的に集計・可視化することで、現場の作業負荷を軽減します。
営業行動を簡易に可視化することで、各自のセルフマネジメントを促しつつ、マネージャーは戦略的に施策を検討するためのデータとして活用することができます。