本日、RODEMの行き先検索のシステムでアップデートを実施しまして、下記の機能追加、変更を行いました。 ■あいまい検索できる参照先の拡張  →RODEMで参照できる全てのデータベースがあいまい検索の対象となりました ■地域絞り込みと名刺データ参照の方法...

[機能変更]行き先の検索方法、登録項目をアップデートしました



本日、RODEMの行き先検索のシステムでアップデートを実施しまして、下記の機能追加、変更を行いました。

■あいまい検索できる参照先の拡張
 →RODEMで参照できる全てのデータベースがあいまい検索の対象となりました

■地域絞り込みと名刺データ参照の方法を変更、地域絞り込みの参照範囲を拡張
 →”@”や”/”を使わなくともスペースで区切るだけで地域絞り込み、名刺参照ができるようになりました
 →個人で登録した行き先や、企業管理者が一括登録した行き先も地域絞り込みができるようになりました

■企業登録DBの登録項目を追加
 →企業管理者が一括登録できる行き先の登録項目を追加しました



■あいまい検索できる参照先の拡張
現状、RODEMで行き先を名称から検索する際の参照先データベース(DB)としては下記4種類があります。
・法人番号DB:法人番号公表サイトに掲載されている企業データ
・個人登録DB:個々のユーザーがよく行く行き先などを登録したデータ
・企業登録DB:企業管理者が顧客リストなどから一括登録した行き先データ
・名刺DB:名刺管理サービスで管理している名刺データ

これまでは、法人番号DB、名刺DBがあいまい検索の対象でしたが、今回のアップデートで全てのDBがあいまい検索の対象となりました。
検索ワードの揺れ(かな、漢字、アルファベット表記など)をある程度吸収して検索結果を提示することができます。

※検索時のヒット優先順について
検索キーワードに対してデータベースを参照する順番は、下記のようになっています。(意図的に登録したものを優先)
1.名刺DBに該当するものがあるか
2.個人登録DBに該当するものがあるか
3.企業登録DBに該当するものがあるか
4.法人番号DBに該当するものがあるか


ただし、「検索キーワードに対して決定した行き先の学習」はこの順番よりさらに優先されるため、名刺DB、個人登録DB、企業登録DBに新たに登録したものがあっても過去の学習のほうが優先されます。
行き先の変更リンク先のリストでは登録したDBの行き先も表示されますので、そこから行き先を選択してください。以降はその行き先を優先として決定するようになります。


■地域絞り込みと名刺データ参照の方法を変更、地域絞り込みの参照先を拡張
これまでは、行き先検索の入力によって、下記のようにデータを参照していました
・[行き先名@地名]:地名に該当する範囲で地域を絞り込んで、行き先名の企業を検索して行き先とする
・[行き先名/名前(人名)]:名刺DBから該当する行き先名、人名の名刺を検索し、その名刺にある住所を行き先とする

今回のアップデートで、[行き先名 地名]、[行き先名 名前]のように、スペースで区切ることで地域絞り込みや名刺データ参照を行うようになりました。(スペースは全角、半角ともにOKです)
また、これまでは地域絞り込みは法人番号DBのみが参照の対象でしたが、個人登録DB、企業登録DBも参照の対象となりました。
あいまい検索、地域絞り込み、名刺データ参照の変更について

■企業登録DBの登録項目を追加
企業登録DBの登録項目に「別名」を追加しました。各項目の役割は以下のとおりです。

・訪問先名(※必須):予定のタイトル欄で検索したい行き先の名称
・住所(※必須):行き先にしたい住所
・よみがな:訪問先の読み (タイトル欄で入力した内容の検索対象になります)
・別名:訪問先の別名 (タイトル欄で入力した内容の検索対象になります)
企業DBの登録項目